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❤ 江南市 G様 ❤

期待どおりでした。

「SA-SHEの家」に住み始めてこの7月16日でちょうど1年がたちました。他のお客様のこえに書かれているように住み心地については申し分ありません。四季を通じて快適な環境を楽しんでいます。設計段階では構造、工法、性能について無関心であった女房も住んでみて納得したようです。



振り返れば10年前、江南駅のプラットホームでソーラーサーキットの立て看板を見たのが始まりでした。当時住んでいた家は昔ながらの布基礎、土壁づくりで夏の暑さと湿気、冬の寒さに我慢を強いられてきました。このソーラーサーキット工法は構造、断熱等が理に適っており興味を引きました。その後は例によって『「いい家」がほしい』を読み、インターネットで『ii-ie.com』の松井さんのブログを読んだりして知識を積み重ね、退職時期の建築を計画していました。その間、他社のモデルハウスや工場見学、一般工務店の建築見学会等に出かけて検討を重ねてきましたが、その中で疑問に思ったことは換気の件でした。ソーラーサーキット(外断熱の家)も含め、ほとんどが第3種換気でフィルターを介したとしても外気が直接ダンパーなり、給気口から入ってくることには疑問が残りました。その後、土地を入手し建築計画が具体化してきた頃に「SA-SHEの家」の開発をブログで知り、2009年初めころに県内の会員である大竹建築さんに相談に行きました。専務さんからセントラルシャフト方式の概略説明をしていただき、後日OB施主さんの建築途中の家のCS-VHSの実物も見学させていただくことにより換気に対する不安も解消され、一気に建築計画が進みました。

 

思いどおりでした

2009年3月の第1回建築打合わせ以降、2010年7月工事開始、2011年3月竣工までに数回の設計プランの打ち合わせやメールでのやり取りをして設計、設備、内外装等を煮詰めました。

大竹建築さんは大手ハウジング会社と違い本当の意味での自由設計で注文住宅を建ててくれる小回りの利く建築会社です。私のわがままな希望を柔軟に受け止めて設計に反映してくださいました。旧宅での不満や不便を解消すべく、また、終の棲家として不安の無いようにバリアフリー化を求めて無理難題を依頼しましたが専務さんの設計力とそれに応えてくれる優秀な大工さんの技術ですべて解決してくださいました。

「いい家」として住み心地がいいことは一番の要素と言えますが、私たちが思い描いていた「いい家」を実現していただいた喜びはそれに勝るとも劣りません。 大竹建築の皆様、ありがとうございました。

今後ともメンテナンスも含め、末永くお付き合いお願いします。