❤ 名古屋市西区 S様 ❤

「外断熱のいい家。」で三度目の冬を迎えています。
とにかく冬の居心地の良さは格別です。家中何処もほんのり暖かいというか寒く無いのは実に快適なことです。例えば以前の家では暖まっていない部屋でなにかしようと思ったら暖まるまで待つしかなかった。それが億劫で冬は大した用がなければ自分の部屋を使うことは極端に減って暖房が効いているリビングで過ごすことが大半でした。

 

それがこの今の「いい家」では途中の廊下も階段も寒くないし、私も子供たちも何気なく普段通りに自分の部屋に行って過ごしている。冬も寒くない季節と同じようにのびのびと暮らしています。これは以前の家のことを思うと凄いことだと思う。もちろん朝の寝起きも夜中のトイレも全く苦にならない。それと洗濯物が良く乾くのも冬は特に助かります。夏はどうか?名古屋ですから暑いことは暑いですが、それでも「こりゃあ堪らない」というほど暑くはならない。明らかに暑さの質が違う。エアコンもたまには使いますが大半は扇風機だけで凌げるし、夜は網戸からの自然の風と扇風機で十分に熟睡できます。エアコン嫌いの私にはとてもありがたいです。恐らく屋根裏に熱が篭らないせいだろうと勝手に想像しています。最初に建てた家は大手ハウスメーカーの家でしたが、二階の窓手すりの止め金具が効いていなかったり、床下にゴミが埋めてあったなど手抜き工事が目立ちました。その点。この家は全体の仕上げがとても丁寧な感じがします。どんな家でも結局は実際に建てる人次第だと思います。この家を建てている途中にちょくちょく現場を見に来ていた妻が大工さんの一人が別の箇所を作った大工さんのことを「あの人の仕事は本当に丁寧。
私が自分の家を建てる時にはあの人に遣って貰おうと思っている」と休憩の時に話してくれたと言っていたことを今でもよく覚えています。こういう大工さんたちが建ててくれたのだから悪かろう筈がありません。大掃除の度に細部まできちんと作られていることを実感します。
『いい家が欲しい。』という本をきっかけに大竹さんとめぐりあえて今の「いい家」を建てることができたのは本当に幸運でした。
心からそう思えるほど住み心地のいい家です。

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