[犬山市 I様 ]

子供も大きくなり、そろそろ家を建替える時期が来たので、昔から親しくしている大竹建築さんにお願いしました。家を建てるなら木の香りがする木造の住宅がいいと思っていたのですが、そんな木造住宅をさらに快適に過ごせる「ソーラーサーキットの家」というなんか聞きなれない工法の説明を聞きました。はじめはソーラーって言うから、てっきりソーラー発電?と思っていたんだけど、詳しい説明を聞くと「うーむ、なるほど」とは思ったんですが、正直言ってあまり信用してませんでした。

しかし、工事の進む状況を見てると、確かに普通の木造住宅とは違うなというのは、十分にわかりました。工事中でも家の中に入ると、外は真夏のとても暑い日なのに、温度差を体感できるくらいはっきりと違いがわかりました。とくに仕事をしている大工さんが、「ここの現場は楽に仕事ができる」と言っていたのを覚えています。
つい先日、3シーズンめに入りましたが、快適さにおいては本当に納得しています。冬場は全く文句なしに暖かいです。真冬でもちょっとだけ暖房を入れてやれば、Tシャツ1枚で十分に過ごせます。暖房をつけ過ぎると本当に暑いくらいですよ。でもこれは後で気がついたのですけど、ソーラーサーキットといえども部屋を締め切りで使っていたので、その生活の仕方は少し改善してくださいと、説明を受けました。今はなるべく締め切らないように注意しています。昨年の冬からは、暖房といえばコタツを使っているぐらいです。そんな程度の暖房でも我が家の愛犬たちは、フローリングの上でドテンと横になって寝てますよ。さらに、夏場でも西日の遮蔽と風通しをうまく利用してやれば、クーラーに頼らなければならない日はごく僅かです。
それから24時間換気システムは、有効に働いていると思いますよ。家の中で犬を飼っているのですが、お客さんがみえても匂いはあまり気にならないみたいなので、これも換気システムのおかげかなと思っています。それにその換気システムの給排気孔が手入れしても、すぐに汚れてくるのですが、それくらい新鮮な空気がたえず供給されているんだなあと思うと気分がいいですね。これからもいろいろと研究しながらソーラーサーキットの家を楽しんで行きます。

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