[犬山市 I様]

永く我家の歴史を刻んだ住まいも老朽化と前面道路の拡幅立退きに伴い、建替えとなりました。その折、すぐ近くにあり、知り合いでもある大竹建築さんに「快適な住まい」であるとうことでソーラーサーキットの家を勧められ、現場見学会などにも足を運び、半信半疑ではありましたがお願いすることになりました。
平成15年の11月に入居して二度目の冬を迎えましたが、とにかく暖かいんです。外から玄関の中に入ると、やっぱり違います。お客様がみえても口々に同じような事を言われます。


暖房器具はFFのストーブを使用しています。個人差はあるでしょうが、今は二月初めですが、今シーズンに入ってからでもまだ五回ほどしかストーブは使っていません。それも朝のうち一時間程度だけです。それぐらい暖かいのです。外がたいへん寒い朝方でまったく暖房なしでも室内の温度は12~13度はあります。夜間の暖房もあまりしないことを考えるとやはり断熱の効果は大きいような気がします。また、もっと不思議だなあと思う事があります。それは我家は交差点の東南にある敷地の関係で、建物の西側は夏場の日差しを遮るものが何も無く、西日がまともに当ります。一般の建物であれば、夏場の西側は「どかどか」に熱くなるのが普通なのでしょう。しかし、我家の場合西側には押入れがあり、そんな時でも中の布団に手を差し込むと「ひんやり」しているんですよ。これには、家内といっしょに本当に不思議だなあと思っています。

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