❤ 犬山市 K様 ❤

家の建て替えを考え始めたころ、家内が「いい家がほしい」という本を見つけてきました。
ソーラーサーキット、TIP工法、なかなか理屈にかなった内容でした。しかも、地元に取り扱っている工務店がある。さっそくコンタクト。大竹建築さんとの付き合いが始まりました。

工務店を選ぶにあたっては、生活圏から近いところであることを重要視しました。家を建てるときにはさまざまな“わがまま”を聞いてもらう必要があります。この意味で、大竹建築さんは距離的にも、話を聞いてもらう姿勢でも最適でした。このめぐりあいはとてもラッキーだったと思います。

2009年6月に待望の新居へ引越し。我が家は南北に細長い構造で、西向きの壁面が大きく、そのほとんどに西日があたります。旧家では、盛夏は蒸し風呂状態でした。高断熱の性能に期待して引越しして、しばらく換気だけで過ごしてみました。あれあれ?かなり蒸し暑くて寝苦しいぞ。空調を入れて2日目あたりでようやく快適に。その夏は、空調をいろいろ試しながら、涼房感を実感できました。

家を建てるにあたってどうしても実現したかったことが、家中どこでも快適な温度にすること。SCの家の売りの一つでもありますね。これは我が家でも、特に冬に実感できました。冬の夜中にトイレに行く。旧家では5分もいたら寒さで凍えていました。今は何も問題ありません。玄関先から、床下、ロフトまでどこでも快適です。

大竹建築さんと相談するようになった当初からおどされていたことがあります。それは“過乾燥”。自分も家内ものどが強い方ではなく、冬は加湿器が欠かせませんでした。実際はどうでしょうか?まだ2冬目ですが、今のところまったく気になりません。暖房レベルをかなり下げているせいもあるかもしれませんが、概ね40%を下回りません。引越ししてから加湿器はしまいこんだままです。

これからもいろいろと試行錯誤しながら、この家とつきあっていきたいと思います。大竹建築さん、よろしくお願いします。

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