きれいな空気・・・・涼温な家

 節分も過ぎて春の足音がそろそろ聞こえてきそうですね。

 暖かさを感じる朝には思いっきり深呼吸してみたくもなりますが、収束が見えてこないコロナ禍ではそんな気分にもなかなかなりませんね。
でも少しずつ明るい方へ向かっているようなのでもう少し頑張りましょう。

 深呼吸したくなる場所というと、森林浴って言葉があるくらいですから森の中でしょうか。
森の中の空気がきれいなのは、樹木によるところが大きいのですが自然の浄化作用があってそれが上手く働いているからです。樹木は二酸化炭素を吸って光合成して酸素を作りだしてくれてる。そんな酸素がたくさんあるところにいれば空気がおいしいと感じるんでしょうね。森の中に住んでしまいたいと思う気持ちも分からなくもないです。

 森の中なら二酸化炭素濃度200~300ppmってところもあるんでしょうね。
因みに一般住宅でちゃんと換気されてて一人だけなら400~600ppmかな??
国の基準では室内は1000ppm以下にということになってます。調理をするときなどにはそれ用の強制換気がありますけど、個室に数人で過ごす時間が長かったりすると一気に跳ね上がります。通常の24時間換気量では足りないので換気システムの換気量を増やしたり、窓を開けたりして換気する必要がありますね。車の運転中でも内気循環のまま運転してると眠気がしてくるのは車内の二酸化炭素濃度が上がり眠気の原因になることもあるようです。

住み心地体感ハウス
二酸化炭素濃度

話が換気にのことになってしまいましたが・・・・

 日常生活で考えてみると、都会に住んでる方と田舎の方ではまた違います。
でも田舎といってもどれくらいのって?ことになります。
TVのポツンと一軒家みたいな山の中なら車の通行量は粗ゼロに等しいかもしれませんが、そこそこの集落があるところでは近くに幹線道路はありますよね。となれば車の通行料もそれなりにあるし、そんなところには中小の工場などもあります。
ですから田舎でも場所によっては町中と変わらないくらいに空気が汚染されてるってことも少なくないです。

 これは昨年お引渡しさせていただいたK様からの写真です。

K様宅 3Mフィルター
体感ハウスのメインフィルター(使用前:一年使用後



 岐阜県瑞浪市ですが市街地からは車で15分ほど離れた高台で周りは山に囲まれた場所です。
1ヶ月でフィルターが意外と汚れていたことにびっくりされていたようです。
写真(左)がそれですが、フィルターは涼温換気システムのフィルターにお客様が3Mのフィルターを取り付けてられるので細かい粉塵まで捕集していることがよくわかります。
OBさんも意外とみなさんいろんな工夫をされて涼温換気をグレードアップされてる方も少なくないです。
こういったお便りをいただくと手前どもも大変嬉しくなりますね\(^o^)/

K様 ありがとうございました。

 

参考までに
涼温換気のシステムでも換気フィルターを高性能タイプに1段、2段と上げれば粉塵等の捕集効果は上がりますが換気量の関係で採用はしていません。仮に採用したとしても普段の日常生活での開け閉めや人が持ち込みによる侵入のほうが遥かに多いと思われます。
涼温換気システム上でも花粉くらいの粒子までならしっかり取れます。でも黄砂やPM2.5までは厳しいので影響を大きく受けやすいところでは、その時期だけ3Mなどのフィルターを取付されるとよろしいかと思います。

 涼温な家では第一種熱交換器とエアコンを最適に組み合わせることによって夏も冬も一年中快適に過ごせます。イニシャルコストも家計に優しいです。

ご興味のございます方は是非、住み心地体感ハウスへお越しください。

よろしくお願いいたします。

by おまめ

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