気密測定

IMG_0313_1高気密高断熱住宅もQ値もUA値も先ずは建物の気密性能が高く無ければ良い数値、すなわち性能の良い快適な住み心地の良い家にはなりません。その気密の善し悪しを知ることが出来るのが気密測定でありC値と言われる隙間相当面積(C値とは、家の延床面積に対する「隙間面積」の割合を示す数値で、床面積1m2当たりどれ位(何cm2)の隙間が有るかを表現した数値です。)を求める測定になります。

 

一般的に気密住宅ですとC値5.0以下とか、高気密住宅ですとC値2.0以下とか言われています。

 

弊社の「外断熱のいい家。」では間取形状によって変わりますが大体0.2~0.5が多いです。一般的な数値と比べて一桁違いますよね。これは外断熱の為気密が取り易いという理由もあります。外断熱は高気密化に本当に理に適ってます。でも此くらいの数値がでれば断熱の性能も比例して良くなりますので安心です。

 

涼温な家」の快適さ!住み心地の良さは先ずこのC値が要ですね

 

by おまめ

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