F邸 太陽光発電の設置。

昨年末にお引き渡しさせて頂いたF邸にて、太陽光発電の設置工事を致しました。
私どもの「外断熱のいい家。」は南面に大きな屋根を設けたスタイルがほとんどですから太陽光発電にはとても条件が良く、ここF邸も切妻屋根で住宅地なので太陽光を遮る障害が全く無いのでとても好条件です。

P1320119今回も太陽光発電はPanasonicのHIT233で太陽電池モジュールは単結晶系ハイブリッド型で最大出力が233Wという優れものです。パネル18枚で約4.2kw弱の施工となりました。他メーカーと比べるとパネルの枚数の割には発電量が違いますし、ハイブリッドですので曇りの日でも発電してくれます。

太陽光発電も出始めの頃と比べると価格も半分以下になってきましたし性能もアップしてきましたので導入もしやすくなりましたね。電力会社の電力買取価格も今後下がる傾向にありますから導入を検討されてみえる方は早い方がいいかもしれませんね。

余談ですが、太陽光発電のパネルを南面の屋根に設置することによって夏場の厳しい屋根面の日差しがパネルによって遮られるので温熱負荷という意味では一石二鳥になるのではないかと思います。

もうひつつ余談ですが、いつもお客様の屋根に登らせて頂いて思うことがあるのですが、手前どもの作らせて頂く建物は近隣の住宅と比べると高さがやっぱり高いのです。木造軸組で可能な限り規格柱を目一杯使っていますし、小屋裏がちょっと特殊なんですw。

 

by   おまめ

 

 

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